レビュー オリエントスター セミスケルトン RK-AY0001B 頑張れ国産時計ブログ

こんにちは、第六十六回目のレビューはオリエントスター セミケルトン RK-AY0001Bです。

会社の運営にエプソンがかなり入ってきているようでここ数年かなり新作の攻勢があります。

今年出たばかりの新作でRK-AMシリーズの後継?のような位置つけでしょう。RK-AMはクラシックなデザインですがこちらはもう少しスポーティなデザインをしています。

また、ブレスレットがメインなのでこちらの方が人気が出ると思います。

 

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総合評価: 88点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 23点

オリエントスターの中でも非常にデザインのバランスが良いです。RK-AMに似てますがケースとラグを変えたことで非常にスポーティに仕上がりました。

また、余計な配色もせずモノトーンにまとめてセンスが良いです。

 

外装: 21点

外装は面を多く作り陰影もでて非常に高級感があります。

このあたりはもう少し安価なモデルと比べれば一目瞭然で全然違います、さすがオリエントスターの中でも最上位機種ならではです。

 

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厚みは13,1mmと少し厚いですが針が多いので仕方ないかもしれませんがもうちょっと薄くして欲しかったですね。

 

ムーブメント: 22点

ムーブメントは46系ムーブメントをさらに磨き上げたものになっていて精度も非常に良いものになっています。

実測値の精度はおおよそ-1~+7秒ぐらいでしたので非常に精度も安定しています。

 

コストパフォーマンス: 22点

この仕上がりとムーブメントで17万円ならかなりお得です。競合はあまりありませんがボーム&メルシエやロンジンのマスターシリーズ、フレデリックコンスタントあたりでしょうか。このあたりを検討している人にもおススメです。