頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。

レビュー セイコープロスペックス SBDB027 頑張れ国産時計ブログ

 こんにちは、第四十六回目のレビューはセイコープロスペックス SBDB027です。

こちらはプロスペックス最上級モデルとなります。

このモデルは世界的にプロスペックスが人気がある中で更に上を求めるユーザーの声にこたえたモデルということになります。

日本よりも海外で圧倒的に売れそうです。

このLXライン、デザインをフェラーリなどを手がけた奥山氏が担っています。

 

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総合評価: 84点

 

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 22点

デザインはすぐにダイバーとわかるものになっています。

各所にポリッシュと艶消しを施し高級ダイバーモデルに仕上がりました。

 

外装: 23点

外装は流石に良いです。グランドセイコーに近い仕上がりになっています。

グランドセイコーのスプリングドライブダイバーだと同じぐらいの値段でステンレスなのでチタンのこちらの方がお得感はあります。

ケース厚は15,7mmなのでなかなかの厚み。バックルも外さずにサイズ調整のできるものになっている代わりに厚くなってます。

 

ムーブメント: 22点

中身はキャリバーナンバーは違うもののグランドセイコーと同じものが入っています。

仕上げなどが少し簡略化していると思います。

 

コストパフォーマンス: 17点

プロスペックスで60万円台というのはなかなか高い価格帯だと思います。

正直グランドセイコーと同じぐらいの価格帯なのでブランドネーム的にグランドセイコー買う人が多いのではないでしょうか?

そんな中でこちらを選ぶというのはすごくこだわりを感じます。