頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。

レビュー カシオ グラビティマスター GW-4000-1AJF 頑張れ国産時計ブログ

 こんにちは、第三十八回目のレビューはカシオグラビティマスターGW-4000-1AJFです。

最近は人気がマッドマンに移りつつありますがこちらも良い時計です。

 

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総合評価: 76点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 21点

グラビティマスターの中でも大きさ、デザイン一番バランスが取れていると思います。

飛行機の計器のようにも見えるレイアウトもワクワク感が増します。

GPSなんかは大きすぎますし。オレンジだらけのも最初は人気ありましたが今は落ち着いたこちらのほうが人気があります。

 

外装: 16点

外装は比較的立体的な作りですがそこまで手の込んだものではないです。

バンドの取り付け部位などは手が込んでます。

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厚みは15,4mmとやや厚めです。ただ、他のG-SHOCKや他のモデルと比べても気にはなりません。

これぐらいないとG-SHOCKじゃないと感じる人のほうが多いかもしれません。

 

ムーブメント: 15点

通常の電波ソーラーです。今は、電波は上級モデル、通常はソーラー+Bluetoothでまかなっていますのでアプリ面倒くさいという人にはうってつけです。

カシオはこの電波ソーラーは一定数残して欲しいです。

 

コストパフォーマンス: 24点

今となってはプロフェッショナルモデルの電波ソーラーで4万円は安いです。

程よい道具感と普通の-SHOCKよりも高級感があって非常にお勧めです。

新型はどれも10万円近くしています。是非廃番にせずに残して欲しいです。