頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

287回 セイコー アストロン SBXY063 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第二百八十七回目のレビューはセイコー アストロン SBXY063です。

人気の八角形ケースのモデルの電波時計バージョンとなります。

 

 

総合評価: 84点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 22点

こちらもオーデマピゲのような八角デザインとなっています。GPSモデルと違っても文字盤がすっきりしていてこちらのほうがかっこいい感じがします。

多面体になっているので見る角度によって陰影がはっきりでていて高級感があります。

 

外装: 21点

ケースはチタンにダイヤコーティングをかけたものでシチズンのデュラテクトほどではないですが十分耐傷性の高いものとなります。

 

厚みは9,5mmでGPSモデルと比べて約3mmも薄くなっています。10mmきっているととても着けやすいです。

 

ムーブメント: 19点

ムーブメントは通常の電波ソーラーを採用しています。日本に住む分にはGPSなくてもこちらで十分な性能です。

 

コストパフォーマンス: 22点

ケース製造にコストかかっているようでシチズンのアテッサよりは高額ですがこの価格であれば十分お得感の高いものとなります。

意外と飽きの来ないデザインで