頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

498回 シチズン クロスシー EE1004-81N 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百九十八回目のレビューはシチズン クロスシー EE1004-81Nです。記念すべきクロスシー30周年記念限定モデルとなります。

 

 

総合評価: 85点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 21点

サン&ムーン機構のあるシチズン独自のクロスシーです。女性らしい白蝶貝の文字盤にラメを入れたりしており、6時位置のラボグロウンダイヤモンドが30周年のイメージになっています。

 

外装: 21点

外装はチタンにデュラテクトサクラピンクとなっています。外装の色とブレスレットがテーパードとなっていて女性らしさと手間がかかっているのを感じます。

 

 

厚みは8,8mmと一枚ディスク挟んで厚くなっているにもかかわらず10mm以下にしているのはさすがといえます。

 

ムーブメント: 21点

ムーブメントは電波ソーラーにディスク型のサン&ムーンが入っています。高トルクでないとディスクを回すことができないのでこのあたりさりげなくシチズンの技術力を感じます。

 

コストパフォーマンス: 22点

10万円前後のレディスウォッチとして日本でダントツ一番売れているクロスシー。このモデルを見ても王者らしい間違いなく売れるものに仕上げてきています。

10万円を超えるようになって一時期はアップルウォッチに押されていましたが今はそれ以上に売れています。