頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

472回 グランドセイコー SBGX357 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百七十二回目のレビューはグランドセイコー SBGX357です。

 

 

総合評価: 85点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 22点

人気のアイスブルーの雪白ダイヤルとなっています。ブレスレットも5列の複雑なものとなっていてこれも高級感が出ていてとてもいいと思います。

 

外装: 22点

外装はブライトチタンとなっています。チタンを磨く技術は他社でも出てきていますが非常に高価なものとなっており、相対的にセイコーやシチズンは非常に安価に(スイス時計の数分の一以下)提供していて素晴らしいです。

ケース径が37mmとのことで男女つけられるサイズとなっています。

 

 

厚みは10,6mmとつけやすいサイズとなっています。

 

ムーブメント: 21点

ムーブメントは9F62の年差クォーツとなります。この位の精度はもはや一部のスイス時計でも作れるようになってきました。

 

コストパフォーマンス: 20点

価格が50万円台とクォーツにしては非常に高価なものとなっています。30万円からかえるということを考えるとかなり強気の価格設定であると考えられますが高い時計がほしいが仕事柄クォーツでないと都合が悪いという人が一定数しますのでそういう人に刺さるモデルといえます。