頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

470回 セイコー プロスペックス SBDL127 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百七十回目のレビューはセイコー プロスペックス SBDL127です。このモデルは文字盤違いで載せていましたが人気が出るだろうということでアップします。限定モデル含めてかなりの種類が出ているので長い間人気のシリーズとなっています。

 

 

総合評価: 82点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 23点

人気のあるクロノグラフパンダフェイスのピンク文字盤です。結構若い人が買っているのでこういうPOPなデザインは良いと思います。国産時計のメンズモデルでピンクの文字盤はほとんどないので珍しいと思います。

 

外装: 20点

外装は可もなく不可もなくというものです。ステンレススチールには特に硬化処理はされていません。

 

 

厚みは13,3mmでケースのサイズとのバランスは良くないです。腕にのせてもやや安定感に欠けます。

 

ムーブメント: 19点

ムーブメントはソーラークォーツです。セイコーの中でも比較的採用されているものとなります。

 

コストパフォーマンス: 20点

登場時と比べるとかなり高くなってきましたがまだ10万円をギリギリ下回る価格なのでオシャレな時計をという人には良いと思います。