頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

465回 セイコー プロスペックス SBDC207 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百六十五回目のレビューはセイコー プロスペックス SBDC207です。

 

 

総合評価: 87点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 22点

世界的に大人気のモデルの文字盤違いとなります。登山用ということで方位も文字盤上でわかるようにデザインされています。世界的にもかなり人気のあるシリーズというのもこのシンプルで視認性の高いところにあるのかもしれません。

 

外装: 20点

ケース、ブレスレットともにステンレススチールにダイヤシールドを施したものとなっています。ケースサイズも40mm以下に抑えてあるので日本人ならどんな腕でも似合うサイズ感となっています。

 

 

厚みは12,7mmで標準的なものとなっています。

 

ムーブメント: 22点

ムーブメントは6R55で72時間にパワーリザーブが伸びたものとなっています。

このムーブメントは非常に優れていますがロングパワーリザーブのために精度が安定しないというものがあります。

 

コストパフォーマンス: 23点

機械式時計のロングパワーリザーブ機でこの価格は十分にお得であるといえます。

いろんなブランドのモデルが軒並み値上がりしている中では頑張っているほうです。