頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

462回 セイコー アストロン SBXD039 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百六十二回目のレビューはセイコー アストロン SBXD039です。

 

 

 

総合評価: 82点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 20点

デザインは八角のロイヤルオーク風デザインとなっています。人気はあるのですがオリジナリティには欠けます。

 

外装: 21点

外装はチタンにブラックダイヤコーティングを施したものとなります。シチズンほどではないですがある程度傷には強いものとなります。

 

 

厚みは12mmと電波時計と同程度まで薄くなっています。これだけ薄いと非常に使い勝手がいいです。

 

ムーブメント: 21点

ムーブメントは3Xを採用しクロノグラフなど機能を省略し視認性を良くしたものとなります。1日2回GPS受信を行うので高精度で強力な充電用電池が入っているのが魅力です。

 

コストパフォーマンス: 20点

約30万円という価格設定はやや高いと感じます。この価格であれば5Xムーブメントを搭載したものの方に魅力を感じます。