頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

461回 セイコー アストロン SBXC187 頑張れ国産時計おブログ

こんにちは、第四百六十一回目のレビューはセイコー アストロン SBXC187です。

 

 

総合評価: 85点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 21点

starry skyというシリーズで文字盤に新たに螺旋状の模様を採用しています。プレス製法だと思いますが仕上がりはスイスの中堅ブランドなみのものといえます。これもあって宇宙を思わせる不思議で高級感のあるものとなっています。

チタンのブラックとセラミックのブラックも

 

外装: 21点

外装はチタンにブラックダイヤシールドとセラミックのコンビネーションとなっています。

 

 

厚みは13,4mmとずいぶんと薄くなってきました。これくらいだと普通の機械式時計と同じくらいになっています。

 

ムーブメント: 22点

ムーブメントは世界最高のGPSソーラー5Xを搭載しています。

 

コストパフォーマンス: 21点

アストロンも高くなってきました。今では30万円以上が当たり前になっています。とはいえ世界中探してもGPSソーラーは日本製しかほとんどありませんの使いやすさ安心感を総合的に考えるとそれでもまだお得感は高いといえます。