頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

457回 シチズン クロスシー ES9490-52D 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百五十七回目のレビューはシチズン クロスシー ES9490-52Dです。

 

 

総合評価: 87点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 23点

クロスシーがレディスウォッチで最も人気のあるブランドになったのはこのデザインが源流といわれています。クロスシーらしい繊細で可愛すぎないデザインとなっています。

このモデルは文字盤にマザーオブパールを採用しより女性らしさを演出しています。

 

外装: 21点

外装にはチタンにデュラテクトプラチナを採用しています。

デュラテクトはチタンの約5倍の強度を誇り傷のつきにくいものとなっています。

 

 

厚みは8,2mmと薄くなっておりつけやすいものとなっています。

 

ムーブメント: 20点

ムーブメントはソーラー電波となっており特にシチズンの電波時計は世界で最初にフルメタル構造に成功しているくらい電波が強力で性能が良いとの定評があります。

 

コストパフォーマンス: 23点

昨今のクロスシーも15万円前後まで価格が上がる傾向にありましたがこのモデルは10万円をきる価格設定になっており再び買いやすいものへと変わりました。