頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

454回 セイコー プロスペックス SBED011 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百五十四回目のレビューはセイコー プロスペックス SBED011です。

 

 

 

総合評価: 84点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 21点

デザインはシンプルなスポーツウォッチのデザインです。モノトーンの文字盤に差し色で黄色を入れていてスポーツ感を演出しています。

これまでのプロスペックスよりも押し出し感が少なく新鮮な感じがしますが通常のソーラークォーツモデルとも被るのでデザイン面でもう少し高級な演出がほしかったです。

 

外装: 21点

外装はステンレススチールにダイヤシールドを施しています。価格的にはチタンにしてもいいと思います。

 

 

厚みは12,9mmと多針モデルにしては薄めに収めています。

 

ムーブメント:21点

ムーブメントはGPSソーラー機能なので安心して使うことが出来ます。

 

コストパフォーマンス:21点

GPS機能がのっているため価格は33万円になりました。ステンレスのモデルということを考えるとやや高いという印象です。

GPSウォッチなのでプロスペックス史上最も使い勝手のいいモデルともいえます。また、アストロンとも違うデザインのため結構いいとこ取りしたモデルといえます。