頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

451回 カシオ オシアナス OCW-SG1000CN-1AJR 頑張れ国産時計のブログ

んにちは、第四百五十一回目のレビューはカシオ オシアナス OCW-SG1000CN-1AJRです。

 

 

総合評価: 85点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 23点

まず目をひくのは12角の複雑な外装です。オールブラックも非常にかっこいいデザインです。ブラックとホワイトのツートンカラーなので非常にまとまりもあって高級感があります。全体的に12角とブレスレットが力強い印象を与えています。

 

外装: 22点

外装はなんといってもサファイアガラスに江戸切子職人による手作業のカッティングとなっています。またケースにはチタンにDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)を施したものとなります。裏蓋には月の模様の塗膜ラップになっています。

 

 

厚みは11,7mmとなっておりとてもつけやすいものになっています。

 

ムーブメント: 23点

宇宙技術のガリウムソーラーバッテリーを採用しています。これは通常のソーラーの5倍の性能があるため文字盤の一部が金属製になっており高級感にも一役かっています。

他社では現在できないソーラーバッテリーが非常に特徴です。

 

 

コストパフォーマンス: 20点

オシアナスの限定モデルはいつも完売必至でこのモデルも68万で非常に高額ながら売れていくと思います。