頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

450回 グランドセイコー STGF389 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百五十回目のレビューはグランドセイコー STGF389です。

 

 

総合評価: 84点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 21点

62GSのデザインをレディスサイズで上手く表現しています。全体のバランスを考えながらとても良くなっています。また、文字盤も型打ちの手法と女性モデルらしいダイヤモンドインデックスがとても良いですね。

62GSのベゼルレスのデザインも文字盤が大きく見えて視認性も高くとても洗練されています。

 

外装: 21点

外装にはステンレススチールを採用しています。レディスウォッチには珍しい鍛造製法となっており非常に頑丈な作りとなっています。また62GS特有のベゼルレスの作りも精巧です。

 

 

厚みは8,1mmとなっており非常につけやすいものとなっています。

 

ムーブメント: 21点

ムーブメントは4Jムーブメントを採用しています。年差10秒でシチズン程ではないですが十分な性能となっています。

 

コストパフォーマンス: 21点

ダイヤモンドインデックスのモデルで60万円弱なので他のスイスブランドと比べても安い部類です。ケースなどにもこだわりがあり国産で安心感も高いので非常にお得感が高いです。