頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

445回 シチズン アテッサ BY1000-51L 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百四十五回目のレビューはシチズン アテッサ BY1000-51Lです。世界限定2200本のモデルとなっています。

このベースモデルは20年くらい継続する人気のあるデザインで長く使い続けるシチズンの姿勢には好感が持てます。

 

 

総合評価: 86点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 23点

デザインは珍しいブルーのストライプが教会に差し込む光、ムーンフェイズのステンドグラスは白蝶貝を張り合わせていてとても上質な文字盤となっています。

アテッサはセイコー、カシオなかでも最もスーツに合うデザインが多いので今回の上品なデザインはピッタリです。バーインデックスだけでなくローマ数字を採用しているところもさりげなく良いですね。

 

外装: 21点

外装はチタンにデュラテクトプラチナとなっています。

 

 

厚みは10,8mmとなっていてつけやすいものとなっています。

 

ムーブメント: 20点

ムーブメントは電波ソーラー+ムーンフェイズモデルとなります。クォーツでムーンフェイズというのは非常に良いモデルです。

 

コストパフォーマンス: 22点

ベースモデルよりも2万円ほど高くなっていますが、限定モデルであることと特徴的な文字盤を考えるととてもお得感の高いものといえます。