頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

443回 カシオ G-SHOCK GMW-BZ5000GD-9JF 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百四十三回目のレビューはカシオ G-SHOCK GMW-BZ5000GD-9JFです。

 

 

総合評価: 85点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 23点

デザインは今まであるものを採用しながら、文字盤にはMIP液晶を採用したことで視認性が劇的に良くなりました。このゴールドカラーケースモデルは特に人気のあるカラーで芸能人なんかも多く愛用者がいます。

 

外装: 22点

外装はステンレススチールIPコーティングの下部に樹脂インナーケースを搭載し耐衝撃性に優れたものとなっています。

 

 

厚みは13mmでG-SHOCKにしては厚くない部類となっています。横から見ると非常にメカメカしいものとなっています。

 

ムーブメント: 18点

ムーブメントはソーラー電波+Bluetooth機能を採用しています。

 

コストパフォーマンス: 22点

価格は10万円位でフルメタルモデルということであれば結構買いやすいモデルとなっています。樹脂モデルであれば切れてしまうことがあるのでメタルブレスレットはそれがない為長く愛用できます。MRGまではいかない位の準高級機の位置づけとなります。