こんにちは、第四百二十七回目のレビューはセイコー プレザージュ SARX129です。

総合評価: 85点
(各項目25点満点)
デザイン: 21点
最近のセイコーで多様されているアイスブルー文字盤を採用しています。
こちらはクラシックにより過ぎないデザインでかなり幅広い人がつけやすいものだといえます。
外装: 20点
ケースは今流行のやや小さいジェンダーレスサイズとなっています。
何気に裏蓋をサファイアがらすから通常のガラスに変更してあるようで少しだけコストダウンしています。ここはぶつけるところではないのでこれでも充分です。

厚みは12,5mmとシンプル三針としてはやや厚い方です。また、裏蓋が膨らんでいるため腕の上でやや安定感に欠けるようです。
ムーブメント: 21点
ムーブメントは72時間パワーリザーブの6R51を搭載しています。精度の不安定さもややありますがこの価格帯ではもっとも優れた部類といえます。
コストパフォーマンス: 23点
今となってはこの10万円台で機械式を探すのが難しくなってきました。新作でセイコー、シチズンが出してきているのはありがたいことです。
ケース径も36mmと手首の細い人にも合わせられるので幅広い人に人気が出そうです。