頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

418回 セイコー プロスペックス SBDC203 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百十八回目のレビューはセイコー プロスペックス SBDC203です。

 

 

総合評価: 82点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 20点

普通のダイバーズウォッチに見えますがベゼルが八角になっていてロイヤルオーク調になりました。アストロンでも八角デザインが人気ありますのでプロスペックスでもということでしょう。

 

外装: 20点

ケースはステンレススチールにダイヤシールドを施したものとなります。防水性能は300Mと高い性能となっています。

 

 

ケース厚は12,5mmで通常の厚みとなります。

 

ムーブメント: 21点

ムーブメントは6Rの3DAYSのパワーリザーブのものとなります。通常の6Rはパワーリザーブが70時間なのでわずか2時間長いだけですが3日という区切りの良いものとなります。

 

コストパフォーマンス: 21点

価格は10万円台広範でプロスペックスの中では中くらいの価格となります。他にもこの価格帯はファーストダイバーなどがありますのでこのデザインが好きであればこちらでも良いと思います。