頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

417回 セイコー プロスペックス SBEJ027 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第四百十七回目のレビューはセイコー プロスペックス SBEJ027です。

白文字盤モデルの文字盤違いの限定モデルとなります。

 

 

総合評価: 86点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 22点

文字盤はブルーで波をイメージしたものとなっています。こちらも白とは打って変わってダイバーズウォッチらしいものとなっています。

 

外装: 22点

こちらもステンレススチールを採用しています。ダイヤシールドを施していて普通のステンレスよりも硬いものとなっている。

 

 

厚みは13,3mmとなっていてやや厚いものとなっています。

 

 

こちらもバックルは延長機能のある非常に便利なものとなっています。この価格帯でも装備できるようになったのはいいことです。

 

ムーブメント: 21点

セイコーの汎用ムーブメント6Rムーブメントを搭載しています。10万円~30万円以下のもでるではほぼこのモデルが入っています。

 

コストパフォーマンス: 21点

通常のグリーン、黒文字盤と比べると約10%値段が高く設定されています。バックルのエクステンション機能の変更によるものだと考えられます。

おそらく今後は全モデルがこの仕様になって行くと思います。