頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。日本の時計は非常に高品質でありながら価格的にはとてもお得感のあるものばかりですが販売している現場の人間としてもっと評価されるべきだと感じています。是非、これから国産時計を買おうかまた、スイス時計を買おうかという人にも参考になればと思います。

345回 セイコーコレクション SBTR033 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第三百四十五回目のレビューはセイコーコレクション SBTR033です。

最近はスマートウォッチの影響でめっきりラインナップが減りましたが頑張って欲しい価格帯です。

 

 

総合評価: 79点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 20点

デザインはオーソドックスなクロノグラフのデザインです。タキメーターもダイヤル内にあるためカジュアルな印象を与えるものとなります。文字盤も昔の7~8万円台のブライツ並の仕上がりになって来ています。

 

外装: 18点

外装は値段相応といったつくりとなっています。しかしすぐにガタが来たり壊れて直せなくなるブランドではないので使っていても安心感はあります。

 

 

厚みは12,3mmと標準的な厚みとなっています。

 

ムーブメント: 17点

ムーブメントは電池式のクォーツを採用しています。この価格なら当然ですがもはや懐かしさがあります。

 

コストパフォーマンス: 24点

セイコーブランドで3万円台ということで非常にお買い得です。他社からもこれくらいの価格もありますがやはりブランドの安心感が全然違います。時計が軒並み大幅な価格上昇になっていますのでこういう価格をこれからも出し続けて欲しいものです。