頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。

レビュー 137回 カシオ エディフィス EQW-A2000HR-1AJR 頑張れ国産時計のブログ

こんにちは、第百三十七回目のレビューはカシオ エディフィス EQW-A2000HR-1AJRです。

ホンダレーシングとのコラボレーションモデルで1961年に日本人が初めてロードレースで優勝した記念のモデルとなっています。当時のロードレーサーRC162のデザインをモチーフにしています。

 

f:id:japanesewatch:20210715101712j:plain

 

総合評価: 80点

 

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 22点

当時のロードレーサーのデザインを上手く取り入れています。その当時のことは分かりませんがまだまだ自動車や車では発展途上国であった時代に優勝を飾るほどまでに努力した熱意と夢など往年を知る人にとってはたまらないのではないでしょうか。

文字盤の赤はタンク、黄色はカウルに入れられたラインとのこと。デザインの好みは分かれますが好きな方にはたまらないですね。

 

外装: 19点

外装は可もなく不可もなくといったところですがベルトがちゃんと縫ってあるとかきちんと手を入れてあるところは好感が持てます。

 

f:id:japanesewatch:20210715102106j:plain

 

厚みは11,9mmとそこそこ厚めです。この手の時計は別に薄さは気にしないので十分です。

 

ムーブメント: 19点

ムーブメントは通常の電波ソーラーとなります。エディフィス=Bluetoothというイメージですがこれはなぜか電波ソーラーです。

 

コストパフォーマンス: 20点

限定モデルということもありやや高めではありますが毎回ホンダレーシングとのコラボモデルはすぐに売り切れていますのでこれもすぐに無くなるでしょう。

このモデルが成功すればBluetoothでつなぐのが苦手だけどエディフィスが好きな人というのも多いので案外これから電波だけというのも増えていくのではとも思います。