頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。

レビュー セイコー アストロン SBXC079 頑張れ国産時計ブログ

こんにちは、百四回目のレビューはセイコー アストロン SBXC079です。

今まであったモデルにブラックコーティングを施しグリーンのベゼルと文字盤を施したものとなります。

去年はどのブランドも緑文字盤を多数出してきました。奇抜な気もしますがつけてみると案外馴染みます。

 

f:id:japanesewatch:20201113152601j:plain

 

総合評価: 83点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 21点

 

デザインは人気のオールブラックで文字盤の緑は今年多くのブランドから出ていますがこちらはラメ入りでかつ緑の色が深いのでとても良いですね。

写真では黒にしか見えませんが深い緑となっています。

インデックスと針も夜光がしっかりついていてとても見やすいものとなっています。

 

外装: 21点

 

外装はベゼルにセラミック、ブラックダイヤシールドケースでこれはステンレスの約2倍の強度があります。

シチズンのデュラテクトDLCと比べると劣ってしまいますが十分な硬化処理がされています。

総重量が160gなのですが実際につけると重さはそこまで感じないとは思います。

 

f:id:japanesewatch:20201113185440j:plain

 

厚みは13,5mmです。GPSでもここまで薄くなってきました。もう普通の時計と変わりませんね。さすがセイコー素晴らしい技術革新です。

 

ムーブメント: 20点

ムーブメントは他と同じです。アンテナなどの関係で小型化の難しいGPSウォッチの小型化の技術さすがですね。1日に2回も受信を行うというのは他社にはない特徴となっています。

 

コストパフォーマンス: 21点

こちらはステンレスモデルなので少し安くなります。価格は260,000円ですがこの値段以上に見えます。

シチズンでは既にGPSが10万円台で出してきていますのでGPSモデルも非常に買いやすくなってきてありがたいです。