頑張れ国産時計のブログ

国産4大ブランド(セイコー、シチズン、カシオ、オリエント)を実際に販売員の立場からレビューしてます。

レビュー カシオ オシアナス OCW-T200S-1AJF 頑張れ国産時計ブログ

こんにちは、第八十七回目のレビューはカシオ オシアナス OCW-T200S-1AJFです。

以前からある定番モデルです。

スポーティなセイコーブライツ、フォーマル色のあるシチズンアテッサとの競合ですがオシアナスはこの中間のデザイン展開をしていて感覚的に一番売れている感じです。

 

f:id:japanesewatch:20201011132622j:plain

 

総合評価: 81点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 20点

デザインはシンプルです。以前のモデルよりもよりシンプルになりました。

以前のモデルも併売しているのでこの辺りはデザインの好みでしょう。

若干ベゼルの厚みが気になるところです。

 

外装: 20点

外装も可もなく不可もなくといったところです。つや消しの仕上げは細かくつけたときに手のストレスが少ないのと落ち着いた印象を与えます。

 

f:id:japanesewatch:20201011140254j:plain

 

この価格帯ですと針は打ち抜きのものも多いですがしっかりと面取りされています。

この辺りはしっかりしてますね。

f:id:japanesewatch:20201011135632j:plain

厚みは10,7mmち比較的薄い方です。ラグも傾斜しているので付け心地は非常に良いです。

 

ムーブメント: 18点

ムーブメントは通常の電波ソーラーとなります。

さらにはBluetoothスマホとリンクできるので世界中どこでも正確な時間にすることが可能です。

 

コストパフォーマンス: 23点

6万円というのは非常にお買い得感があります。実際に、シチズンのアテッサ、セイコーブライツと被ってきますが互角の勝負になっています。

若い人のファーストウォッチとか結納返しにピッタリの時計です。