レビュー セイコーブライツ SAGA233 頑張れ国産時計ブログ

こんにちは、第五十三回目のレビューはセイコーブライツSAGA233です。

 

こちらは昔からある定番モデルとなっています。前のモデルと比べて裏蓋がガラスからチタンに変更されてます。この辺は記憶なのですが値段も前は12万円ぐらいだったと思うのですが安くなっているようです。

 

コロナショックで大変な時期ですが是非時計を買うときは町の時計屋さんで現金でお求めください。カードだと入金が翌月になってしますので現金が助かると思います。

 

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総合評価: 81点

 

(各項目25点満点)

 

デザイン: 21点

デザインは定番のブライツの形です。デイデイトに第二時間帯と文字盤の中に上手くまとめられています。

文字盤の質も毎回モデルチェンジの度に改善されています。今では全く下のソーラーセルが見えなくなりました。

 

外装: 20点

10万円そこそこの価格帯でありながらチタンでポリッシュ面とつや消し面を交互に出していて手間がかかっています。しかし、シチズンのアテッサと比べると少し見劣りはします。

 

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厚みは11,4mmとベゼルが厚い中でも全体的には平均的なサイズに収めました。ラグも下を向いていて付け心地は良好です。

 

ムーブメント: 18点

通常の電波時計です。第二時間帯がついている分同価格帯のアテッサよりも使いやすいです。

 

コストパフォーマンス: 22点

10万円でチタンの電波時計というのは他にもシチズン、カシオとありますがこのあたりは非常に売れています。スイス時計ではこの仕上げでクォーツでもそんなに無い中でよくやっています。